開発者より
高校の教員歴は約18年。今も高校で情報を教えています。
高3の息子が共通テストを受けることになり、「情報Ⅰ」の対策を調べてみると、用語を覚える問題集やアプリはあっても、「なぜそうなるか」まで納得できて、本番の長い問題に向けて毎日少しずつ積み上げられるものは多くありませんでした。それなら自分で作ろう、と始めたのがこのアプリです。
問題はすべてオリジナルで、数字や事実は出典を確かめてから入れています。息子をはじめ、使ってくれる人の声で毎週のように改良しています。
高校で情報を教える講師が、息子の受験をきっかけに本気で作った対策アプリ。
本番から逆算した毎日のメニューで、「なぜそうなるか」までわかるように。
「覚える」だけで終わらせない
画面はすべてアプリの実際の画面です

「正解は①」だけでは、次も同じところでまちがえます。選んだ選択肢ごとのひとこと、答えの導き方、その問題に必要な基礎カードと確認の1問で、まちがいを次につなげます。

共通テストのプログラムの書き方で、1行ずつ自動で動きます。変数の中身がどう変わるかが目で見えるので、第3問の「追いかける力」がつきます。ビットの計算やサブネットも、さわって確かめられます。

大問1つ分を時間を計って解く模試と、本番と同じ順番の60分の通し模試。解いている間は正解を出さず、提出後に全問の解説と「今回の弱点」が出ます。

これまでまちがえた問題と、その基礎を使うほかの問題を10問にまとめて出します。日をあけて3回続けて正解すると「おぼえた」に。

気になる問題は ☆ で「あとで見る」に。範囲(全部・大問・分野)と出し方(ランダム・まだ解いていない・まちがえた問題・あとで見る)をえらんで、10問ずつ解けます。

大学入試センターが公開している過去問を60分で解いたら、大問ごとの点数を入れるだけ。目標まであと何点か、どの大問で点を落としているかがわかります。
高校の教員歴は約18年。今も高校で情報を教えています。
高3の息子が共通テストを受けることになり、「情報Ⅰ」の対策を調べてみると、用語を覚える問題集やアプリはあっても、「なぜそうなるか」まで納得できて、本番の長い問題に向けて毎日少しずつ積み上げられるものは多くありませんでした。それなら自分で作ろう、と始めたのがこのアプリです。
問題はすべてオリジナルで、数字や事実は出典を確かめてから入れています。息子をはじめ、使ってくれる人の声で毎週のように改良しています。
インストールなしで、すぐ始められます
はい、いまはすべての機能を無料で使えます。広告もありません。今後 App Store 版を出すときに、一部の機能を有料にする可能性があります。決まったら、このページでお知らせします。
いりません。名前・メールアドレス・パスワードの入力はありません。ニックネームを入れることもできますが、入れなくても使えます(本名は入れないでください)。
解いた記録は、使っている端末の中に保存されます。アプリをよくするために、解いた問題の正誤・選んだ答え・ひとことを運営者に送っています。ニックネームを入れた場合は、それもいっしょに届きます(設定でいつでも止められます)。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
使えます。設定の「同期コード」を作って、もう1台に入れるだけです。メールやパスワードはいりません。
解説の下の「💬 この問題、どうだった?」から教えてください。確認して直します。
いいえ。個人が作っているアプリで、大学入試センターとは関係ありません。問題はすべてオリジナルで、過去問の文章や図は使っていません。